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Author:bossatama
本や音楽を中心に写真や将棋などなど、興味のある事を綴るブログ。更新頻度の低いBlogですが、タイトルのとおり“だらだら”いきます。 日記めいたブログはこちら。 旧ブログはこちら。
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| 将棋な日々二十手目−いろいろあった1週間 |
唐突ながら、将棋に関する記事をこちらのブログに書き込む事にします。 過去の記事はこちらからどうぞ。 syougi - めもろぐ−ぼさたま・だらだら・日記
それにしても、先週の将棋界はタイトル戦等気になる対局が目白押し、ネット観戦をするのも忙しい感じでしたが、とにかく一番の話題はこれでしょう。 asahi.com(朝日新聞社):羽生二冠が名人位奪取、永世名人の資格獲得 - 将棋 結果はこうなりましたが、名人戦にふさわしい濃密で高度な戦いが繰り広げられたのは、このお二人ならではだと思うのです。 森内九段の今後も巻き返しにも期待しております!
第49期王位戦 挑戦者決定戦 名人戦の2日後にこの対局があった羽生名人。その強さはもちろん、棋界一の過密日程をこなしながら結果を残し続けるそのタフさに驚嘆せざるを得ません。最近のインタビュー等を読んでも常に「自然体で」という雰囲気の羽生名人ですが、このタフさの源は一体何なのでしょうか? あと、この挑戦者決定戦をネット中継した北海道新聞さんGJでした!タイトル戦本戦ではないにもかかわらず、好カードということでのネット中継の開催はもちろん、その中継自体も楽しいものでした。動画+対局者専用カメラは対局中の棋士の思いがけない仕草等もわかって面白かったですし、フランクな雰囲気の現場スタッフブログも良かったです。スタッフの方の熱意があってこれだけのコンテンツがあればネット中継で十分!と思ったくらいです。ただ「手順再現」のスクリプトはもう少し使いやすくて、コメント等もついていると尚よかったのですがね。
将棋:第30期女流王将戦 清水女流王将が防衛 通算タイトル数、女流初の40期に - 毎日jp(毎日新聞) 最近絶好調の矢内女流名人にして「女王」ですが、このタイトル戦についてはベテランの意地が上回った、というところでしょうか。清水女流二冠はまだまだ若手たちにとっては高い壁でありつづけるようです。
B級1組順位戦2回戦、阿部八段戦。 - 渡辺明ブログ 前にも書いたかもしれませんが、私は渡辺竜王のファンです。そのきっかけはいずれこのブログに書きたいと思いますが、とにかく応援してます。やはり渡辺竜王には若手棋士の代表格として、最強といわれる羽生世代等強豪棋士を相手に、果敢に戦いを挑む姿が見たいのです。若手が暴れてくれなくては面白くないですよ。その意味で、先の王位戦挑戦者決定戦での橋本七段にも期待していたのですが。 残念な結果に終わったこの対局ですが、「作戦負け」だったとはいえ、その途中までの構想はとても面白いものだと感じました。ただし素人がいうことなので全然説得力もないのですが、あのような全体的に盛り上げる戦型は、サッカーで言うところの「ゾーンプレス」のように前の方から守備をしながら攻める感じがして、かなり好みでした。人によってはおもしろくないと評する人もいるようですが、私にとっては渡辺竜王の将棋は断然「面白い」ものなのです。
【第79期棋聖戦五番勝負第2局】佐藤棋聖が2連勝≪棋譜再現≫ - MSN産経ニュース この棋聖戦も挑戦者が羽生名人ということで、週に3回もタイトルに絡む大勝負があるというのは身体的・精神的にどうなのでしょうか? それにしても棋士の方にとってそのタイトルとの相性みたいなものがあるのでしょうか、佐藤二冠のこの棋聖戦における強さはそんな相性の良さを感じます。さすがに羽生名人にも疲れがでているのかもしれませんね。どのみちどんな場合でもこのお二人の対局は面白くなること必至ですので、次回も楽しみです。
というブログを、ただ今大和証券杯ネット将棋を見ながら書いていましたが、そういえば先週のこの時間では、振り飛車党代表といえる二人の棋士が何故か居飛車で戦うという、それもまた珍しい戦いを見ていたのでした。本当に先週の将棋はいろいろありました(^^;)。が今週は将棋に関しては少しのんびりできそうです。
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