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Author:bossatama
本や音楽を中心に写真や将棋などなど、興味のある事を綴るブログ。更新頻度の低いBlogですが、タイトルのとおり“だらだら”いきます。 日記めいたブログはこちら。 旧ブログはこちら。
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| 散撮さんぽ・まちがどオブジェその1 |

 小さな飲食店街の、ちょっと広めの歩道。大きな木の元に井戸があって、という場所の近くにいたセミの彫像。写真を撮っていると、通りがかりの観光客らしい方々もこのセミを興味深げに見ていらっしゃる。 なかなかかわいらしいセミではあるが、冬になって雪が降り積もることを考えると、このセミちょっとかわいそうじゃないか? テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
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| 扇子の話。 |
夏だ、猛暑だ、という理由だけではなく、将棋がらみでもありますが。
将棋に興味を持つようになると、扇子にも興味が出てくるもの。 特に棋士の和服に扇子という姿は傍から見て憧れるものでして、着物はともかく揮毫のはいった扇子は一度手に入れたいものだ、と思っておりました。 が、扇子にもいろいろあるんですねー。
こちらのブログ棋聖戦第4局大盤解説会 - 将棋会館道場blog の下のほうにあった熊倉女流1級の写真を見たときは、とにかく笑ってしまいました。 彼女が持っていた扇子には赤い字で「頑張れ私」と書かれています。おー、こういうものもあるんですね。商品化されているものなのでしょうか?
あと、これを見たときにはちょっと絶句してしまいました。 木村一基八段扇子「楽勝」:日本将棋連盟 木村一基八段といえば通産勝率7割を誇る実力者であるとともに、解説等ではユーモアたっぷりかつわかりやすい話をしてくださる棋士ですが。 この揮毫「楽勝」って、、、そのままの意味で受け取っていいんでしょうか? おもしろすぎます。お気楽すぎます。この扇子を持って将棋の対局に臨むと、相手を怒らせることになったりしないのでしょうか???
ともかくこの扇子はぜひほしいなあと思っていたところ、先日某大型家電店にてこんなものを見つけました。
これは白地の扇子に、和紙シールに印刷したものを貼り付けるというもの。少し近づけばシールを貼ってあるのがわかるし、何よりも失敗するとしわになることもありますが、とりあえず自分で持つにはこれで十分かと思い、買って作ってみたのが下の写真。
 人の事は絶対何も言えないお気楽すぎる自分でしたorz。
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| 将棋な日々二十一手目〜楽しみは尽きず〜 |
将棋の楽しみは尽きませんが、日々いろいろありすぎです。
B級1組順位戦3回戦、杉本七段戦。−渡辺明ブログ うわー、これは残念無念の逆転負けでした。なんか相穴熊で居飛車が振り飛車に負けたということも、何となく悔しさに拍車をかけるような内容。竜王のブログからも悔しさが伝わってきて読んでいるこちらも更に残念になるという連鎖状態でしたが、 棋王戦本戦1回戦、佐藤(天)四段戦。−渡辺明ブログ この対局では先輩の貫録勝ち、というわけでちょっとホッとした次第。 今日、明日と対局が続くようですが、ぜひ結果を出して上昇気流に乗ってほしいです。
朝日杯将棋オープン中継サイト 14日には瀬川四段が登場! 瀬川四段といえば、2005年に将棋界で61年ぶりとなるプロ編入試験6番勝負を戦い、見事プロ棋士になったお方。現在フリークラスからC級2組への昇級を目指して奮戦中。 私は先日のNHK杯での将棋を見てファンになってしまいました。とにかく見ていて気持ちのいい攻めの将棋を見せてくださるのです。 この日は連勝すれば昇級マジック「1」となるところでしたが、甲斐女流二段には勝利したものの、青野九段には残念ながら敗北。序盤の仕掛けは面白かったのですが、青野九段のベテランの味にやられたというところでしょうか。 ちなみに今後は、とりあえず2連勝で昇級との事。1局1局がプレッシャーに感じる対局となるかと思いますが、ぜひ頑張ってほしいです。
北海道新聞−羽生名人が先勝 難解な終盤制する 王位戦第1局 さあさあ王位戦も始まりました。昨年と同じ顔合わせになった今回の七番勝負、深浦王位が初防衛なるか?羽生名人が名人復位+永世名人資格を得た勢いで王位も奪還なるか? いやこうなってくると、ある意味注目は羽生名人を誰が止めるのか?という点に尽きるような気がします。 第1局は羽生名人が終盤で一挙に仕留めたという感じの将棋でしたが、第2局以降はどうなることでしょうか。第4局までは毎週対局があるので、棋士の方は大変でしょうが見る側は毎週の楽しみができてうれしいですね。
第21期竜王戦中継/決勝トーナメント ファンである渡辺竜王への挑戦者が決まる、この決勝トーナメントも注目してますが、今のところ糸谷五段や阿久津六段など楽しみな若手が勝ち進んでいるのは、フレッシュでいいですね。 今後の注目は28日にある羽生名人対糸谷五段の対局。糸谷五段は一発入れることができるのか?どんな内容になるかも含めてとても楽しみです。
【第79期棋聖戦五番勝負第5局】佐藤7連覇の偉業達成絶つ−MSN産経ニュース 佐藤棋聖の2連勝で始まったこの五番勝負は、その後羽生名人が3連勝で逆転、棋聖の座を奪還して4冠となりました。 うー、このお二人の将棋は内容は難解にして最後の最後まで勝負がわからないおもしろいものなのですが、第五局もまさにそういう将棋となりました。 羽生名人は、永世名人の資格を得てからさらに調子に乗っているという印象。対して棋聖の座を失った佐藤棋王は、最初2連勝した勢いを生かせなかったのは残念なところでしょう。
マイナビ女子オープン いよいよ第2期の予選も始まりましたが、18日にあった就位式の様子にはびっくり。このタイトル戦の勝者は「女王」という称号が与えられるのですが、初代「女王」となった矢内女流名人の衣装は、1700万円相当のドレスやティアラ。まさに女王様、素敵でした。これは他の女流棋士の皆様のモチベーションも更に上がることでしょう。 本日は予選があり、決勝トーナメントの組み合わせが決まります。今期も楽しみです。
第93回 ライバルスペシャル(2008年7月15日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 名人戦における、森内俊之と羽生善治の姿を捉えたこの番組ですが、やはりおもしろかったですねー。特に今回は森内九段の人柄に惹かれるものがありました(羽生名人はプロフェッショナルには2度目の登場で、しかも1回目の番組は今年になって何回も再放送されています)。この番組を見て森内九段のファンになった方も多いようですが、それも納得というところ。 森内九段はさっそく順位戦のA級で好調なスタートを切りました。 名人戦棋譜速報|第67期A級対戦表 来期もう一度羽生名人との名人戦を見てみたい、と思うのは私だけではないはず。が他のA級棋士が黙っているわけもありません。A級順位戦も激しさを増すことは必至でしょう。
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| スティーヴ・ライヒ!!! |
なぜ今まで聴いていなかったんだろうか? 何でもそうなのでしょうが、音楽も巡り会わせがありますから、今出会えたことを素直に喜ぶべきでしょう。それでも自分が今まで聴いていた音楽から考えると、もう少し前に聴いていても良さそうなものだったのに、と思わざる得ない音楽でした。 それがスティーヴ・ライヒです。「今さら!」なんて言わないでくださいね。
たまたま7月4日のNHK芸術劇場を見たのがきっかけです。この番組ではコンポージアム2008 スティーブ・ライヒを迎えての5月21日の公演を中心にライヒの作品が放送されました。
いや、音楽を聴いてこんなに興奮したのは久しぶり。現代的に響きが美しくそして「かっこいい」音楽というのが、私の最初の感想です。 でもライヒの目指している音楽は、おそらくかなり根源的なものではないでしょうか。例えば民族音楽のような音楽が持つ音の力・リズムの力・響きの力を、現代において現代的に表現しているのではないかと。そしてそれは、今回の公演で日本初演となった「ダニエル・ヴァリエーションズ」(Daniel Variations,2006)のように、ジャーナリスティックな視点が強く表れている作品においても、まったく変わらないように思います。 上記番組中のライヒのインタビューの中で『あなたの音楽のカテゴリーは?』という質問に対して、ライヒは『それは「音楽」です』と答えています。 つまりは、まあ、そういうことです、はい。
あとはやはり、ライヒ作品を生の演奏で一度聴いてみたくなっています。特に音の響きを体感したいです。 そういえば誰かが「例えば大聖堂のような場所で聴いたらすごいことになるのではないか」と言っていました。今回の公演でも音響監督がついていたようですし、普通のクラシックのコンサートでは味わえないような響きがあるのではと、期待がすごく膨らんでいます。
そのような機会に恵まれば言うことはありませんが、とりあえず今回の出会いには感動しております。月並みですが、やはり、音楽は、おもしろい。 テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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