ぼさたま・だらだら・こらむ
本や音楽、写真に将棋。いろいろ出てくるだらだらコラムです。
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Author:bossatama
本や音楽を中心に写真や将棋などなど、興味のある事を綴るブログ。更新頻度の低いBlogですが、タイトルのとおり“だらだら”いきます。
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勝手にお知らせ「安曇野池田町、蝶の写真展」
勝手にお知らせさせていただきます(^^)。
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「安曇野池田町、蝶の写真展」〜オジサン小学生による展覧会2008〜

○日時:2008年6月25日(水)〜7月23日(水)AM10:00〜PM6:00 木曜休館
 ※13日(日)、20日(日)AM11:00から写真の説明があります。
○会場:安曇野東山包(つつむ)美術館
 地図はこちらから。
○入場無料
○主催:NPO法人安曇野東山包美術館
○後援:池田町教育委員会、池田町観光協会、松本平タウン情報、市民タイムス、大糸タイムス
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この蝶の写真展は、昨年に引き続き2回目の開催となります。
私は昨年、縁あってこの写真展を見させていただきました。
私自身は、写真も蝶のこともほとんどわからないド素人ですが、蝶の綺麗さだけでなく生き生きとした姿をとらえた写真に感動して見ていました。
また、年齢の離れたお二人のコラボレーションは本当にほのぼのとしていて、私も暖かい気持ちになって帰途に着いたことを今でも覚えています。
蝶が好きな方にはもちろん、そうでない方にもおススメしたい写真展なのです。

ちなみに、個人的にはこの美術館のカフェにあるハーブ入りのソフトクリームがおいしくて超おススメ(^^)。安曇野が一望できるロケーションも最高ですので、ちょっと観光気分で出かけてみるのもよろしいかと。
そういえば昨年はこの美術館のそばでこんなものを見つけて写真に撮ったのでした。
megami

「自由の女神」ならぬ「ソフトクリームの女神」か?
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将棋な日々二十手目−いろいろあった1週間
唐突ながら、将棋に関する記事をこちらのブログに書き込む事にします。
過去の記事はこちらからどうぞ。
syougi - めもろぐ−ぼさたま・だらだら・日記

それにしても、先週の将棋界はタイトル戦等気になる対局が目白押し、ネット観戦をするのも忙しい感じでしたが、とにかく一番の話題はこれでしょう。
asahi.com(朝日新聞社):羽生二冠が名人位奪取、永世名人の資格獲得 - 将棋
結果はこうなりましたが、名人戦にふさわしい濃密で高度な戦いが繰り広げられたのは、このお二人ならではだと思うのです。
森内九段の今後も巻き返しにも期待しております!

第49期王位戦 挑戦者決定戦
名人戦の2日後にこの対局があった羽生名人。その強さはもちろん、棋界一の過密日程をこなしながら結果を残し続けるそのタフさに驚嘆せざるを得ません。最近のインタビュー等を読んでも常に「自然体で」という雰囲気の羽生名人ですが、このタフさの源は一体何なのでしょうか?
あと、この挑戦者決定戦をネット中継した北海道新聞さんGJでした!タイトル戦本戦ではないにもかかわらず、好カードということでのネット中継の開催はもちろん、その中継自体も楽しいものでした。動画+対局者専用カメラは対局中の棋士の思いがけない仕草等もわかって面白かったですし、フランクな雰囲気の現場スタッフブログも良かったです。スタッフの方の熱意があってこれだけのコンテンツがあればネット中継で十分!と思ったくらいです。ただ「手順再現」のスクリプトはもう少し使いやすくて、コメント等もついていると尚よかったのですがね。

将棋:第30期女流王将戦 清水女流王将が防衛 通算タイトル数、女流初の40期に - 毎日jp(毎日新聞)
最近絶好調の矢内女流名人にして「女王」ですが、このタイトル戦についてはベテランの意地が上回った、というところでしょうか。清水女流二冠はまだまだ若手たちにとっては高い壁でありつづけるようです。

B級1組順位戦2回戦、阿部八段戦。 - 渡辺明ブログ
前にも書いたかもしれませんが、私は渡辺竜王のファンです。そのきっかけはいずれこのブログに書きたいと思いますが、とにかく応援してます。やはり渡辺竜王には若手棋士の代表格として、最強といわれる羽生世代等強豪棋士を相手に、果敢に戦いを挑む姿が見たいのです。若手が暴れてくれなくては面白くないですよ。その意味で、先の王位戦挑戦者決定戦での橋本七段にも期待していたのですが。
残念な結果に終わったこの対局ですが、「作戦負け」だったとはいえ、その途中までの構想はとても面白いものだと感じました。ただし素人がいうことなので全然説得力もないのですが、あのような全体的に盛り上げる戦型は、サッカーで言うところの「ゾーンプレス」のように前の方から守備をしながら攻める感じがして、かなり好みでした。人によってはおもしろくないと評する人もいるようですが、私にとっては渡辺竜王の将棋は断然「面白い」ものなのです。

【第79期棋聖戦五番勝負第2局】佐藤棋聖が2連勝≪棋譜再現≫ - MSN産経ニュース
この棋聖戦も挑戦者が羽生名人ということで、週に3回もタイトルに絡む大勝負があるというのは身体的・精神的にどうなのでしょうか?
それにしても棋士の方にとってそのタイトルとの相性みたいなものがあるのでしょうか、佐藤二冠のこの棋聖戦における強さはそんな相性の良さを感じます。さすがに羽生名人にも疲れがでているのかもしれませんね。どのみちどんな場合でもこのお二人の対局は面白くなること必至ですので、次回も楽しみです。

というブログを、ただ今大和証券杯ネット将棋を見ながら書いていましたが、そういえば先週のこの時間では、振り飛車党代表といえる二人の棋士が何故か居飛車で戦うという、それもまた珍しい戦いを見ていたのでした。本当に先週の将棋はいろいろありました(^^;)。が今週は将棋に関しては少しのんびりできそうです。
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散撮さんぽ・その2
oldrock

この町で「イギリスのパブ」に一番近い雰囲気を持つお店がこのビルの1階にある。
何といってもGUINESSの生を飲むことができるのが魅力。もちろん泡でシャムロックも描かれている。
外国人のお客様も多くて、時々別の街に来たような気分になることもある。
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散撮さんぽ・その1
ショップ

商店街のにぎやかな通りからちょっと小路に入ると、
時間の流れも変わったように感じられる。

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オリンパスペンEEで、撮る。
カメラ・トークカメラ・トーク
(1993/09/01)
Flipper's Guitar

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ブタもおだてりゃ木に登る。B型もおだてりゃ天まで昇る。
かどうかはともかく、カメラの話である。

うちにオリンパスペンEEというカメラがある。当時のカタログ画像はこちら→オリンパスの歩み カメラの歴史:おまけ写真
発売当時親父が買って今では形見のひとつとなったカメラだが、デジカメ&携帯で写真が全盛のいま、このカメラで白黒写真をとるのはどうだろう?と考えた。
ほとんどプロのカメラマンである友人にカメラを見てもらって使えそうだとお墨付きをいただき、カラープリントで白黒写真がプリントできるフィルムがあるということでILFORDのXP2を教えてもらった。

さて実際に撮影してみると、当たり前なのだが今の便利なカメラを使っていると忘れがちな事に気づかされる。
・撮影するときは対象から1.5m以上離れないとピントが合わない。
・シャッターを押すときはしっかりホールドしないと、かんたんにブレる。
・極力天気の良い、明るい日を選んで撮影する。

で、とにかくも街並を中心に撮った写真を友人に見てもらったところ、結構「いいじゃん!」と言ってもらえたので、今、私はこの記事を書いていて、冒頭の文章がこうなったのです。超単純な人間がここにいます(笑)。
ただ、街並を撮影すべく散歩するのはとても楽しかったです。
写真も撮っていくうちに少しは上手に撮れるようになるでしょう。あと人物の写真も撮ってみたくなっています。
というわけでまた一歩写真に踏み込んでしまった私ですが、その写真はぼちぼちとアップしてみたいと思います。
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「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」にまつわるはなし
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1961/08)
バージニア・リー・バートンむらおか はなこ

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前回に引き続き、SLのお話。
SLの話でもう1つ思い出したのは、この絵本「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」。私が小さい頃に読んで記憶に残っている数少ない絵本のうちの1冊。
きかんしゃの絵本といえば「きかんしゃトーマス」という大人気絵本もあるわけですが、トーマスシリーズの最初の絵本「3だいの機関車」が出版される前に私は絵本離れをしてしまっていたので、もちろん小さい頃に読んだ記憶はなし。私にとってのきかんしゃの絵本はこの「ちゅうちゅう」なのです。

で、「ちゅうちゅう」のモデルとなった機関車は?というと「ペンシルバニア鉄道E6形」らしい。→メディアや芸術作品の中の鉄道 - Wikipedia
PRR E6 - Wikipedia, the free encyclopedia←ここにE6s形の写真があります。
写真だけでは判断しにくいのですが、絵本の「ちゅうちゅう」と比べると本物は結構大きくてがっちりしたイメージですね。

この絵本を読んだ時の記憶で印象深く残っていた絵の1つは、機関区の扇形車庫の場面です。「こういうところに機関車はいるんだー、おもしろいー」と感じたのだと思います。記憶の中ではかなり大きな絵だった印象があったのですが、昨日とある本屋にて確認したところ思っていた程の大きさではありませんでした。

ともあれそんなことを思い出したのは、件の番組「昭和のSL映像館」を見ている中で、京都梅小路蒸気機関車館に多くの機関車が保存されているという事を知ったためです。「知らなかったのかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、知らないというのはそういうもの、ということでお許しいただきたい。そう言えば私が京都に住んでいたときに名前くらいは聞いたような気が…。
で、この機関車館には扇形車庫と転車場もあるじゃあないですか。本物を見た事は一度も無い私です。これは見たいぞ。

というわけでいずれやりたい事が増えてしまった私です。前回書いたコッペル社製の機関車を見に行く事と、梅小路蒸気機関車館に行く事。これを励みにしてまた日々がんばりますかね。
▲TOP
ちいさなきかんしゃ、その名は…
ちいさな
ちいさなきかんしゃ (かみしばいバラエティセット)

以前図書館に勤めていた頃、子どもたちの前でよくやった紙芝居がこの「ちいさなきかんしゃ」。のりもののお話は子どもたちに人気があるし、この紙芝居は画面を動かして演じるところも多いので、こちらも楽しんだ記憶がある。
なぜこんな事を急に思い出しているのかというと…
5月30日金曜日の夜にNHK-BS2で放送された昭和のSL映像館をしっかり見てしまったためである。

この紙芝居の出だしは確か「ちいさなきかんしゃ、その名はコッペル。」だったと思うのだけれど、番組の中で「ドイツのコッペル社製の機関車」が紹介されていて、『あー!ここから名前をとったのかー!!』と初めて知った次第。
日本で走っていたコッペル社製の機関車の画像はこちら→画像:Nishitetsu SL 5.jpg - Wikipedia
紙芝居に出てくるコッペルとそっくり!やはりこれがモデルだったのだ。

そうなると、紙芝居に出てくるもう1台の機関車「ダブスン」のことも気になるよねー、と思いながら番組を見ていると、まもなく「イギリスのダブス社製の機関車」が出てきた。おそらくダブスンのモデルはこれでしょうねー。紙芝居に出てくるダブスンは、コッペルよりも大きくて力持ちで、ちょっといばっている機関車なのだ。

とにかくSLの事などほとんど知らなかった私だが、この発見にはちょっと興奮してしまった。そして、もっと早く知っていれば、紙芝居の演じ方も変わってただろうし、子どもたちに機関車の話をもっとしてあげられたかな、と思うと少々残念な思いもしているところ。

それにしても「昭和のSL映像館」は、SLのことをあまり知らない私にとっても、かなりおもしろい番組でした。そして今さらではあるのですが、本物も見に行きたくなってきました。
まあSLについてはもうしばらく続けて書きます。
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