ぼさたま・だらだら・こらむ
本や音楽、写真に将棋。いろいろ出てくるだらだらコラムです。
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Author:bossatama
本や音楽を中心に写真や将棋などなど、興味のある事を綴るブログ。更新頻度の低いBlogですが、タイトルのとおり“だらだら”いきます。
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「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」にまつわるはなし
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1961/08)
バージニア・リー・バートンむらおか はなこ

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前回に引き続き、SLのお話。
SLの話でもう1つ思い出したのは、この絵本「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」。私が小さい頃に読んで記憶に残っている数少ない絵本のうちの1冊。
きかんしゃの絵本といえば「きかんしゃトーマス」という大人気絵本もあるわけですが、トーマスシリーズの最初の絵本「3だいの機関車」が出版される前に私は絵本離れをしてしまっていたので、もちろん小さい頃に読んだ記憶はなし。私にとってのきかんしゃの絵本はこの「ちゅうちゅう」なのです。

で、「ちゅうちゅう」のモデルとなった機関車は?というと「ペンシルバニア鉄道E6形」らしい。→メディアや芸術作品の中の鉄道 - Wikipedia
PRR E6 - Wikipedia, the free encyclopedia←ここにE6s形の写真があります。
写真だけでは判断しにくいのですが、絵本の「ちゅうちゅう」と比べると本物は結構大きくてがっちりしたイメージですね。

この絵本を読んだ時の記憶で印象深く残っていた絵の1つは、機関区の扇形車庫の場面です。「こういうところに機関車はいるんだー、おもしろいー」と感じたのだと思います。記憶の中ではかなり大きな絵だった印象があったのですが、昨日とある本屋にて確認したところ思っていた程の大きさではありませんでした。

ともあれそんなことを思い出したのは、件の番組「昭和のSL映像館」を見ている中で、京都梅小路蒸気機関車館に多くの機関車が保存されているという事を知ったためです。「知らなかったのかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、知らないというのはそういうもの、ということでお許しいただきたい。そう言えば私が京都に住んでいたときに名前くらいは聞いたような気が…。
で、この機関車館には扇形車庫と転車場もあるじゃあないですか。本物を見た事は一度も無い私です。これは見たいぞ。

というわけでいずれやりたい事が増えてしまった私です。前回書いたコッペル社製の機関車を見に行く事と、梅小路蒸気機関車館に行く事。これを励みにしてまた日々がんばりますかね。
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ちいさなきかんしゃ、その名は…
ちいさな
ちいさなきかんしゃ (かみしばいバラエティセット)

以前図書館に勤めていた頃、子どもたちの前でよくやった紙芝居がこの「ちいさなきかんしゃ」。のりもののお話は子どもたちに人気があるし、この紙芝居は画面を動かして演じるところも多いので、こちらも楽しんだ記憶がある。
なぜこんな事を急に思い出しているのかというと…
5月30日金曜日の夜にNHK-BS2で放送された昭和のSL映像館をしっかり見てしまったためである。

この紙芝居の出だしは確か「ちいさなきかんしゃ、その名はコッペル。」だったと思うのだけれど、番組の中で「ドイツのコッペル社製の機関車」が紹介されていて、『あー!ここから名前をとったのかー!!』と初めて知った次第。
日本で走っていたコッペル社製の機関車の画像はこちら→画像:Nishitetsu SL 5.jpg - Wikipedia
紙芝居に出てくるコッペルとそっくり!やはりこれがモデルだったのだ。

そうなると、紙芝居に出てくるもう1台の機関車「ダブスン」のことも気になるよねー、と思いながら番組を見ていると、まもなく「イギリスのダブス社製の機関車」が出てきた。おそらくダブスンのモデルはこれでしょうねー。紙芝居に出てくるダブスンは、コッペルよりも大きくて力持ちで、ちょっといばっている機関車なのだ。

とにかくSLの事などほとんど知らなかった私だが、この発見にはちょっと興奮してしまった。そして、もっと早く知っていれば、紙芝居の演じ方も変わってただろうし、子どもたちに機関車の話をもっとしてあげられたかな、と思うと少々残念な思いもしているところ。

それにしても「昭和のSL映像館」は、SLのことをあまり知らない私にとっても、かなりおもしろい番組でした。そして今さらではあるのですが、本物も見に行きたくなってきました。
まあSLについてはもうしばらく続けて書きます。
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もひとつ、さくらなどなど
さ・え・らジャポンさ・え・らジャポン
(2006/03/31)
pizzicato five、松崎しげる 他

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このアルバムの4曲目「さくらさくら」は、何とも不思議な気分にさせられる曲です。

16日に撮影した写真をもう数枚アップします。

DSC_2640-2.jpg

15日に撮影した場所とほぼ同じところから再チャレンジ。

DSC_2655-2.jpg

夜の松本城。

DSC_2660-2.jpg

これは遊びで。堀に水が注いでいるところに緑のライトが当たっていた箇所を撮ってみました。
だから何?と言われそうですが。
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よざくら、さくらその2
夜桜お七夜桜お七
(1994/09/07)
坂本冬美

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夜桜といえばこの歌でしょう。名曲です。

DSC_2629-3.jpg

今日も夜桜撮影に行ってきました。1枚アップします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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よざくら、さくら
普通の恋普通の恋
(2004/01/28)
菊地成孔 feat.岩澤瞳

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yozakura080415


yozakura080415-2



本日夜桜撮影を敢行するも、時間の短さもありうまくいかず。明日はリベンジだ!
ちなみに何故このCDかというと、2曲目が「フロイドと夜桜」という曲なのです。

※4月16日、写真を1枚追加しました。

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