本や音楽、写真に将棋。いろいろ出てくるだらだらコラムです。
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ノートPC壊れる
それにしても突然であった。
先週の木曜日の夜にPCを立ち上げると突然不安定に。間隙を縫ってメールの送受信をしたりデータのバックアップをしたりしていたが、どうにもならなくなりリカバリをしようとすると、そのリカバリデータが読み込めず途中でキャンセルされてしまう。
よってノートPCは今どうにもならない状態にある。
そこで姉がほとんど使っていなかったお古のノートPCw引っ張り出し、最低限のことができるようには設定しなおした。いろいろなデータをほとんどバックアップを取ってあったのは不幸中の幸い。でもやっておかないといけないことをやらずにいたツケも若干ある。
ということでともかく、ブログの更新はしばらく遅れます。PCが不安定になって、その回復にばたばたしていたため、将棋:木村八段のタイトル戦初勝利等をフォローし損ねているのが痛いが、PCが回復しないことにはしょうがない。このあたりはまた報告します。
テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記
2009/06/21 Sun | 雑記 | ▲PageTop
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余談:「1Q84」と言えば
やはり、これでしょ。
1Q84
1Q84 (Yaso imagisonic (#3))(1984/01)浅田 彰/ドクトル梅津バンド

私、今でも手元にあります。ドクトル梅津バンドがとてもかっこいいんですよ、これ。テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
2009/06/12 Fri | | ▲PageTop
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将棋な日々三十手目・もらい泣き
また将棋ネタばかり、というのもどうかとは思ったのですが、どうしても書き込みたくなりまして。
昨日行われた棋聖戦五番勝負第1局は、いろいろ見所が多くおもしろい対局だったのですが…

【第80期棋聖戦】五番勝負第1局 羽生が先勝≪棋譜再現≫ - MSN産経ニュース

というわけで私の予想はその根拠からいきなり覆されてしまったわけですが、それはともかく。
この対局のネット中継での、梅田望夫氏によるリアルタイム観戦記の最後のエントリーが特に良かったんです。
棋聖戦中継 plus: 【梅田望夫観戦記】 (9) 一致していた両対局者の大局観

最後の部分を引用させていただきます。
『 その顔を見て、昔読んだ、先崎学八段の木村評
 「盤の前では鬼のような男だが、盤を離れるとちょっぴり人がよすぎる。 (中略) 木村君は涙もろいのである。勝って泣き、負けて泣く。人のお祝いでも泣く。だから仲間に好かれ、ファンに好かれるのだ。」(「将棋世界」2006年2月号)
 こんな言葉を思い出したのだった。』

この文章を読んで、小さい頃から「泣き虫」と言われてきた私も、思わずもらい泣きしそうになりました。
いやーほんま、ええ人やなー。こういう方にこそ幸せになってもらわなあかんわ。
これからもますます応援させてもらいまっせ。まず1勝や。1勝すれば木村はんも言うてはったように、何かが変わってきますよって。

と、何故か怪しい関西弁が出てきてしまいましたが、次の第2局は木村八段にとって絶対負けられない対局になりましたね。逆に言うと次に勝てば1勝1敗の五分という以上に勢いが出てくると思うのですよ。
そんな対局を木村八段はどう指すのでしょうか?あくまで自分を貫くのか、思い切った手で打って出るのか、興味はつきません。が、第2局は後手番ですがまさか木村八段の急戦矢倉、なーんてことはないですよね???テーマ:将棋 - ジャンル:趣味・実用
2009/06/10 Wed | 将棋 | ▲PageTop
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将棋な日々二十九手目−いろいろ忙しくなりそうで−
将棋には基本的に「オフシーズン」というものはないのでしょうが。
6月に入って名人戦はいよいよ大詰め、順位戦が開幕し、棋聖戦五番勝負もいよいよ明日から始まるし…とネット中継を追いかけるだけでも忙しい日々がやってくると「将棋のシーズン到来だなあ」と感じます。
こちらも書きたい事は小出しにしてでも書いておかないと、本当に書きたい事が溜まってしまう。ということでメモ程度でも記していきます。

asahi.com(朝日新聞社):将棋名人戦第5局 郷田挑戦者が勝利、名人位にあと1勝 - 将棋
第4局までのじっくりとした将棋から一転、とてつもなく激しい将棋になり、久々にドキドキしながらネット中継を見ていました。
郷田九段が終始優勢に進め、羽生名人はひたすら耐えるのみの展開でしたが、何故こんな将棋になってしまったのか、やはり素人にはわからないことだらけです。
でもでも面白い。
名人戦はこれで郷田九段が名人位奪取まであと1勝ということになりました。次局はどうなりますやら。羽生名人がこのままやられっぱなしで終わるとは思えないので、勝負は第7局までもつれ込むと予想しますがどうでしょうか。

B級1組順位戦1回戦、屋敷九段戦。 - 渡辺明ブログ
順位戦は、タイトルホルダー3人が揃うB級1組から開幕。
渡辺明竜王は、駒損も何のそので攻め切って幸先良く1勝を上げました。今期はぜひA級への昇級を決めてくださいませ。期待しております。

ちなみに明日からの棋聖戦五番勝負は、羽生棋聖に『千駄ヶ谷の受け師』木村八段が挑みます。
このお二人といえば、昨年の王座戦五番勝負&竜王戦挑戦者決定三番勝負で連続対局があったわけですが、この時は木村八段の「勝ちたい」という気持ちが痛いほど伝わってきました。
木村八段にとっては3回目のタイトル挑戦。今までタイトル戦での勝利がないとのことですが、今回はぜひ初勝利&初タイトルを!
ということで、私はこの五番勝負木村八段を応援します。第1局でタイトル戦初の勝利をもぎとれば、3−1でタイトル奪取もありうる、と根拠のない予想をしておきます(笑)。テーマ:将棋 - ジャンル:趣味・実用
2009/06/08 Mon | 将棋 | ▲PageTop
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あれから12年たちました。
12年前に初めて指揮を執った因縁の地で、
12年前のジャージすがたとは違う、スーツ姿で現れた指揮官は、
12年前と同じ「感謝」という言葉を使って喜びを表現したのだ。
というわけで。

1998年フランスW杯への出場を決めた1997年の「ジョホールバルの歓喜」から、もう12年もたつのですね。

スポーツナビ|試合速報/詳細|ウズベキスタン 対 日本 −2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選−
無事に2010年南アフリカW杯への出場を決めたサッカー日本代表。岡田監督も「ようやくスタートラインに立てた」とのコメント、選手も最低限のノルマを果たせた安堵感の方が大きいのか、コメントにうわついた感じがないのがいいなと思います。

私の、サッカー日本代表に対する関心という事で言えば、肯定的な意味ではドイツW杯での惨敗の時点で一度なくなっている。単に成績が悪いとか不甲斐ないということではない。サッカー日本代表を取り巻く様々な環境がいちいち胡散臭く感じられるようになったことが一番の原因だ。その原因の元と言えば、ジーコであったり日本サッカー協会であったりマスコミであったり、その他いろいろあるわけだが。

代表の監督がオシム氏になり、そこから岡田監督に代わった過程でも???と思われる出来事が多すぎて、マスコミで言えば何でもかんでも中村俊輔を持ち上げすぎの風潮がどうにも気に入らない等の理由があって、どうしてもサッカー日本代表に以前のような感情移入ができずにいる。

それはそれでいいのだ。別に困る話でもない。
ただし。
岡田監督が自ら課した目標を達成する事ができるのか、これは興味を持って秘かに応援したいことではある。
つまり「W杯でベスト4を目指す」というものだ。
そのために彼が今後どのように動くのか、そして元ヴァンフォーレ甲府監督の大木武コーチとともにどのようなチームを作り上げるのか、これは本当に期待したい。

なぜか。岡田監督以下、大木コーチや他のコーチングスタッフもそうなのだが、人間として信頼に足りうる人々が集まっていると思うからである。

惨敗したドイツW杯のあたりでいろいろ私が考えたのは「大人とは何か」とか「成熟した人間とは何か」といったことである。ジーコはサッカーの神様かもしれないが、指揮官としてのジーコはただの負けず嫌いの子どもにしか見えなかった。うそかまことか知らぬが、漏れ伝わる代表内の人間関係の話は、成熟した人間の話とはとても思えなかった。そして無責任に持ち上げたり落としたりの情報を流すマスコミも成熟したものとは感じられなかった。
だからオシム氏が代表監督に就任した時にはとてもうれしかった。少しでもそんな状況が変わっていくのではないかと思ったからだ。
そして岡田監督にも私は同じような期待をしている。大木コーチにも期待をしている。

ということで。
W杯本番でどのようなサッカーを日本代表が見せてくれるのか、本番時はもちろんそこまでに至る過程も、少し距離をとりつつ楽しみたいと思う。

当面は、予選最終のオーストラリア戦がどうなるか、ですな。テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
2009/06/07 Sun | football | ▲PageTop
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