ぼさたま・だらだら・こらむ
本や音楽、写真に将棋。いろいろ出てくるだらだらコラムです。
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Author:bossatama
本や音楽を中心に写真や将棋などなど、興味のある事を綴るブログ。更新頻度の低いBlogですが、タイトルのとおり“だらだら”いきます。
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とりあえずのひとこと
・ネタの範囲が広がってきたので、プロフィール等も少し変更しました。(2008.6.25)
将棋な日々二十一手目〜楽しみは尽きず〜
将棋の楽しみは尽きませんが、日々いろいろありすぎです。

B級1組順位戦3回戦、杉本七段戦。−渡辺明ブログ
うわー、これは残念無念の逆転負けでした。なんか相穴熊で居飛車が振り飛車に負けたということも、何となく悔しさに拍車をかけるような内容。竜王のブログからも悔しさが伝わってきて読んでいるこちらも更に残念になるという連鎖状態でしたが、
棋王戦本戦1回戦、佐藤(天)四段戦。−渡辺明ブログ
この対局では先輩の貫録勝ち、というわけでちょっとホッとした次第。
今日、明日と対局が続くようですが、ぜひ結果を出して上昇気流に乗ってほしいです。

朝日杯将棋オープン中継サイト
14日には瀬川四段が登場!
瀬川四段といえば、2005年に将棋界で61年ぶりとなるプロ編入試験6番勝負を戦い、見事プロ棋士になったお方。現在フリークラスからC級2組への昇級を目指して奮戦中。
私は先日のNHK杯での将棋を見てファンになってしまいました。とにかく見ていて気持ちのいい攻めの将棋を見せてくださるのです。
この日は連勝すれば昇級マジック「1」となるところでしたが、甲斐女流二段には勝利したものの、青野九段には残念ながら敗北。序盤の仕掛けは面白かったのですが、青野九段のベテランの味にやられたというところでしょうか。
ちなみに今後は、とりあえず2連勝で昇級との事。1局1局がプレッシャーに感じる対局となるかと思いますが、ぜひ頑張ってほしいです。

北海道新聞−羽生名人が先勝 難解な終盤制する 王位戦第1局
さあさあ王位戦も始まりました。昨年と同じ顔合わせになった今回の七番勝負、深浦王位が初防衛なるか?羽生名人が名人復位+永世名人資格を得た勢いで王位も奪還なるか?
いやこうなってくると、ある意味注目は羽生名人を誰が止めるのか?という点に尽きるような気がします。
第1局は羽生名人が終盤で一挙に仕留めたという感じの将棋でしたが、第2局以降はどうなることでしょうか。第4局までは毎週対局があるので、棋士の方は大変でしょうが見る側は毎週の楽しみができてうれしいですね。

第21期竜王戦中継/決勝トーナメント
ファンである渡辺竜王への挑戦者が決まる、この決勝トーナメントも注目してますが、今のところ糸谷五段や阿久津六段など楽しみな若手が勝ち進んでいるのは、フレッシュでいいですね。
今後の注目は28日にある羽生名人対糸谷五段の対局。糸谷五段は一発入れることができるのか?どんな内容になるかも含めてとても楽しみです。

【第79期棋聖戦五番勝負第5局】佐藤7連覇の偉業達成絶つ−MSN産経ニュース
佐藤棋聖の2連勝で始まったこの五番勝負は、その後羽生名人が3連勝で逆転、棋聖の座を奪還して4冠となりました。
うー、このお二人の将棋は内容は難解にして最後の最後まで勝負がわからないおもしろいものなのですが、第五局もまさにそういう将棋となりました。
羽生名人は、永世名人の資格を得てからさらに調子に乗っているという印象。対して棋聖の座を失った佐藤棋王は、最初2連勝した勢いを生かせなかったのは残念なところでしょう。

マイナビ女子オープン
いよいよ第2期の予選も始まりましたが、18日にあった就位式の様子にはびっくり。このタイトル戦の勝者は「女王」という称号が与えられるのですが、初代「女王」となった矢内女流名人の衣装は、1700万円相当のドレスやティアラ。まさに女王様、素敵でした。これは他の女流棋士の皆様のモチベーションも更に上がることでしょう。
本日は予選があり、決勝トーナメントの組み合わせが決まります。今期も楽しみです。

第93回 ライバルスペシャル(2008年7月15日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
名人戦における、森内俊之と羽生善治の姿を捉えたこの番組ですが、やはりおもしろかったですねー。特に今回は森内九段の人柄に惹かれるものがありました(羽生名人はプロフェッショナルには2度目の登場で、しかも1回目の番組は今年になって何回も再放送されています)。この番組を見て森内九段のファンになった方も多いようですが、それも納得というところ。
森内九段はさっそく順位戦のA級で好調なスタートを切りました。
名人戦棋譜速報|第67期A級対戦表
来期もう一度羽生名人との名人戦を見てみたい、と思うのは私だけではないはず。が他のA級棋士が黙っているわけもありません。A級順位戦も激しさを増すことは必至でしょう。
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スティーヴ・ライヒ!!!
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なぜ今まで聴いていなかったんだろうか?
何でもそうなのでしょうが、音楽も巡り会わせがありますから、今出会えたことを素直に喜ぶべきでしょう。それでも自分が今まで聴いていた音楽から考えると、もう少し前に聴いていても良さそうなものだったのに、と思わざる得ない音楽でした。
それがスティーヴ・ライヒです。「今さら!」なんて言わないでくださいね。

たまたま7月4日のNHK芸術劇場を見たのがきっかけです。この番組ではコンポージアム2008 スティーブ・ライヒを迎えて5月21日の公演を中心にライヒの作品が放送されました。

いや、音楽を聴いてこんなに興奮したのは久しぶり。現代的に響きが美しくそして「かっこいい」音楽というのが、私の最初の感想です。
でもライヒの目指している音楽は、おそらくかなり根源的なものではないでしょうか。例えば民族音楽のような音楽が持つ音の力・リズムの力・響きの力を、現代において現代的に表現しているのではないかと。そしてそれは、今回の公演で日本初演となった「ダニエル・ヴァリエーションズ」(Daniel Variations,2006)のように、ジャーナリスティックな視点が強く表れている作品においても、まったく変わらないように思います。
上記番組中のライヒのインタビューの中で『あなたの音楽のカテゴリーは?』という質問に対して、ライヒは『それは「音楽」です』と答えています。
つまりは、まあ、そういうことです、はい。

あとはやはり、ライヒ作品を生の演奏で一度聴いてみたくなっています。特に音の響きを体感したいです。
そういえば誰かが「例えば大聖堂のような場所で聴いたらすごいことになるのではないか」と言っていました。今回の公演でも音響監督がついていたようですし、普通のクラシックのコンサートでは味わえないような響きがあるのではと、期待がすごく膨らんでいます。

そのような機会に恵まれば言うことはありませんが、とりあえず今回の出会いには感動しております。月並みですが、やはり、音楽は、おもしろい。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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勝手にお知らせ「安曇野池田町、蝶の写真展」
勝手にお知らせさせていただきます(^^)。
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「安曇野池田町、蝶の写真展」〜オジサン小学生による展覧会2008〜

○日時:2008年6月25日(水)〜7月23日(水)AM10:00〜PM6:00 木曜休館
 ※13日(日)、20日(日)AM11:00から写真の説明があります。
○会場:安曇野東山包(つつむ)美術館
 地図はこちらから。
○入場無料
○主催:NPO法人安曇野東山包美術館
○後援:池田町教育委員会、池田町観光協会、松本平タウン情報、市民タイムス、大糸タイムス
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この蝶の写真展は、昨年に引き続き2回目の開催となります。
私は昨年、縁あってこの写真展を見させていただきました。
私自身は、写真も蝶のこともほとんどわからないド素人ですが、蝶の綺麗さだけでなく生き生きとした姿をとらえた写真に感動して見ていました。
また、年齢の離れたお二人のコラボレーションは本当にほのぼのとしていて、私も暖かい気持ちになって帰途に着いたことを今でも覚えています。
蝶が好きな方にはもちろん、そうでない方にもおススメしたい写真展なのです。

ちなみに、個人的にはこの美術館のカフェにあるハーブ入りのソフトクリームがおいしくて超おススメ(^^)。安曇野が一望できるロケーションも最高ですので、ちょっと観光気分で出かけてみるのもよろしいかと。
そういえば昨年はこの美術館のそばでこんなものを見つけて写真に撮ったのでした。
megami

「自由の女神」ならぬ「ソフトクリームの女神」か?
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将棋な日々二十手目−いろいろあった1週間
唐突ながら、将棋に関する記事をこちらのブログに書き込む事にします。
過去の記事はこちらからどうぞ。
syougi - めもろぐ−ぼさたま・だらだら・日記

それにしても、先週の将棋界はタイトル戦等気になる対局が目白押し、ネット観戦をするのも忙しい感じでしたが、とにかく一番の話題はこれでしょう。
asahi.com(朝日新聞社):羽生二冠が名人位奪取、永世名人の資格獲得 - 将棋
結果はこうなりましたが、名人戦にふさわしい濃密で高度な戦いが繰り広げられたのは、このお二人ならではだと思うのです。
森内九段の今後も巻き返しにも期待しております!

第49期王位戦 挑戦者決定戦
名人戦の2日後にこの対局があった羽生名人。その強さはもちろん、棋界一の過密日程をこなしながら結果を残し続けるそのタフさに驚嘆せざるを得ません。最近のインタビュー等を読んでも常に「自然体で」という雰囲気の羽生名人ですが、このタフさの源は一体何なのでしょうか?
あと、この挑戦者決定戦をネット中継した北海道新聞さんGJでした!タイトル戦本戦ではないにもかかわらず、好カードということでのネット中継の開催はもちろん、その中継自体も楽しいものでした。動画+対局者専用カメラは対局中の棋士の思いがけない仕草等もわかって面白かったですし、フランクな雰囲気の現場スタッフブログも良かったです。スタッフの方の熱意があってこれだけのコンテンツがあればネット中継で十分!と思ったくらいです。ただ「手順再現」のスクリプトはもう少し使いやすくて、コメント等もついていると尚よかったのですがね。

将棋:第30期女流王将戦 清水女流王将が防衛 通算タイトル数、女流初の40期に - 毎日jp(毎日新聞)
最近絶好調の矢内女流名人にして「女王」ですが、このタイトル戦についてはベテランの意地が上回った、というところでしょうか。清水女流二冠はまだまだ若手たちにとっては高い壁でありつづけるようです。

B級1組順位戦2回戦、阿部八段戦。 - 渡辺明ブログ
前にも書いたかもしれませんが、私は渡辺竜王のファンです。そのきっかけはいずれこのブログに書きたいと思いますが、とにかく応援してます。やはり渡辺竜王には若手棋士の代表格として、最強といわれる羽生世代等強豪棋士を相手に、果敢に戦いを挑む姿が見たいのです。若手が暴れてくれなくては面白くないですよ。その意味で、先の王位戦挑戦者決定戦での橋本七段にも期待していたのですが。
残念な結果に終わったこの対局ですが、「作戦負け」だったとはいえ、その途中までの構想はとても面白いものだと感じました。ただし素人がいうことなので全然説得力もないのですが、あのような全体的に盛り上げる戦型は、サッカーで言うところの「ゾーンプレス」のように前の方から守備をしながら攻める感じがして、かなり好みでした。人によってはおもしろくないと評する人もいるようですが、私にとっては渡辺竜王の将棋は断然「面白い」ものなのです。

【第79期棋聖戦五番勝負第2局】佐藤棋聖が2連勝≪棋譜再現≫ - MSN産経ニュース
この棋聖戦も挑戦者が羽生名人ということで、週に3回もタイトルに絡む大勝負があるというのは身体的・精神的にどうなのでしょうか?
それにしても棋士の方にとってそのタイトルとの相性みたいなものがあるのでしょうか、佐藤二冠のこの棋聖戦における強さはそんな相性の良さを感じます。さすがに羽生名人にも疲れがでているのかもしれませんね。どのみちどんな場合でもこのお二人の対局は面白くなること必至ですので、次回も楽しみです。

というブログを、ただ今大和証券杯ネット将棋を見ながら書いていましたが、そういえば先週のこの時間では、振り飛車党代表といえる二人の棋士が何故か居飛車で戦うという、それもまた珍しい戦いを見ていたのでした。本当に先週の将棋はいろいろありました(^^;)。が今週は将棋に関しては少しのんびりできそうです。
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散撮さんぽ・その2
oldrock

この町で「イギリスのパブ」に一番近い雰囲気を持つお店がこのビルの1階にある。
何といってもGUINESSの生を飲むことができるのが魅力。もちろん泡でシャムロックも描かれている。
外国人のお客様も多くて、時々別の街に来たような気分になることもある。
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